青い猫の傘

コミュニケーション能力、会話力はすごく大切

サッカーでは自分の意見や意思を言葉にして伝えることは大切だし、仲間の意見や気持ちを聞いて理解することも大切である

また、日常生活での仲間や友達との人間関係は大人になっても同様であって

話を聞く気がない人(よそ見をしてたり聞いてるフリの人)だったり

一方的に話してくる人(自分の言いたいことだけ言う人)だったり

会話をしていて楽しくない人もいれば

お互いの意思を理解しあえたり、新たな考えや思考を与え合えたりできる人もいる

ガチとエグイで全てを表現する子供たちの【語彙力】に乏しさを感じる日々だが(この点もいつか深堀しましょう)

言葉の定義や感じ取り方は人それぞれであって、多角的な視点で物事を捉えて欲しい

というテーマを取り上げていく

では、早速ですがタイトルの『青い猫の傘』をイメージしてください

読み進めていく前に自分のイメージを頭の中で描いてください

それでは答え合わせをしていきます

答え合わせ

どんな傘を思い描いたでしょうか?

この画像の中に描いたような傘はありましたか?

結論を先に言うと、色んな表現があります

左上、【青い猫が写ってる青い色の傘】

右上、【青い色の猫が写ってる黄色の傘

左下、【青い色の傘に白色の猫が写ってる傘】

下中、【青い色の猫の形をした青い色の傘】

右下、【青い色の猫が持った青い色の傘】

これらの全てが青い猫の傘と表現できて唯一の正解はないです

どんなふうにも捉えられる日本語って複雑ですね

ここまでの内容で伝えたいことはなんだと思いますか?

伝えたいことは

同じ言葉や文章でも人それぞれの捉え方があって

自分が伝えた言葉や表現が相手には違う印象で伝わる場合があったり

逆に相手が伝えたいことと違うように捉えてしまう場合があるということ

プラスの内容がマイナスに変換されて、知らず知らずのうちに誤解をしたりされたり

まずは、人それぞれの感性があって物事の捉え方や価値観は様々であるということ

自分の意見を伝えられる表現力と相手の気持ちを感じられる共感力

コミュニケーションが必須なサッカーだからこそ磨いていきたいね

そして、それらは大人になっても変わらず大切な要素だからね