目的はなに

この問いに対して、あなたはなんと応えますか?

サッカーとは何ですか?

色んな解答があるだろうし、たくさんの正解があると思う。

手を使わないで、足でやるスポーツだ。とか

ま、いろいろあるだろうが

サッカーはどんな競技かと考えると

相手チームよりも多くの得点を奪うスポーツ

というふうに捉えることができる。

その目的のために

得点を増やそうとするチームもあれば

失点を減らそうとするチームもあるだろう

1点でも多ければ勝利できるのだから。

やはり勝敗がつくものであり、相手と競うものであるから、チームの勝利が目標となる。

こんな話をしていると

上手いプレー、いいプレーとは何だろう

という話も出てくるが、ここではスルーしよう


めちゃくちゃ大雑把に言うと

得点を増やして、失点を無くす。

その一言になるんだけど

VIVOでは

より多くの得点を奪うために攻撃をして

より多くの攻撃の機会を作るために守備をする

そんな思考をもっている。

言葉の問題なんだけど

守備のための守備ではなく

攻撃のための守備と捉えている

やることは同じなんだが、考え方が違うし優先順位が変わってくる。


では、攻撃の目的は?

それは当然ゴールを奪うことだ。

すべてのプレーはそのためにあると言っていい。

パスを繋ぐこともドリブルで相手をかわすことも、ゴールを奪うための手段であり、目的ではない。

「シュートで終われ」とよく言うが、それは少しズレていると思う。

なんとなく攻めてシュートで終われ、ではなく

シュートを打つために、どう攻めるのか、であるべきだと思う。

考える順番として最初にあるのか、最後にあるのか

やはり最初にあるべきで、そこからの逆算にしたい

つまりゴールから逆算して攻める。

言葉で言うと簡単なんだけどね。やると難しい。

でも、一歩ずつ進化していっている。

U-12もJrユースも得点チャンスは増えてきたし、ゴール数も増えてきている。

サッカーで最高の瞬間は勝利と得点だろう。

狙ってゴールを生み出せるように。

もっともっと味わいたいよね。