最高の夏?

夏休みが終わり、通常練習が再開。

今年の夏は史上最高の夏なのかもしれない。

そう思えるほど、選手たちの成長や変化が感じられる。そんな1ヶ月だった。

U-12は

7月末の小国で輪の中から飛び出す選手が出てきて

8月頭の福岡で全体的に一皮むけそうな感じがして

次の週はU-13のカップ戦に参加してそれも刺激で

その翌週のトレマッチで成長を確信したし

8月末の阿蘇で積み重ねてきたものを表現してくれた

練習中、試合前、試合中と、少しずつ声が増えてきたし、感情が表に出だしたね。

声が出るのはプレーに狙いがあったり、そのプレーや試合にかける思いがあるから

試合中の声って考えて考えて出すもんじゃなくて反射的に出るもの。つまり心や脳が動いてる証拠。

周りが見えている証でもあるし、めちゃいいこと。

とりあえず、いい感じに上がっていってるU-12

久しぶりに見たカズヤコーチも「ほんと熱い試合するようになったねー」って言ってて

「そうでしょー」って返すオレ。最近まじで熱い試合するようになってきたんよねーって言ってたからね。

夏休み明けてからの練習も

うん。いい感じ。

これはいい波に乗れてるね〜。継続やな。


Jrユースは

試行錯誤を繰り返しながらだけど、夏の終わりにかけて尻上がりに良くなってる雰囲気。

今日の練習もだけど、目に見えて意欲、熱量が出てきている。

グループの輪は大事だけど、その前に一人一人の想いや意欲、熱量ってのが根底にある。

冷めた11人が集まってもチームは動かないし

逆に3人だけでも熱があればチームは動かせるかも

つまり一人一人が意欲的にやれてるから、チームの雰囲気もいい感じなんだ。

今サッカーやってて楽しいんじゃない?

そんな雰囲気が溢れ出している。

こういうときは上手くなるんよ。

ガツーンと成長して欲しいねー!