10月に入りましたね
4月からの1年間と考えたら折り返し地点
それぞれのカテゴリーで半年間の成長が見えてきています
種まきの春、逞しくなれる夏を越えて実りの秋冬を迎えられそうです
そんな中でJrユースに関しては最終章に突入しています
中3は高校受験があるので公式戦を戦えるのはあと一ヶ月ほど
喜怒哀楽の色んな思い出がある
順風満帆の3年間ではなかったし、毎年だけど悩むことも多々あった
でも、やっと「彼らが今年のTOPチームです」って言えるような姿になってきたと思っている
いいもの持ってると思うからこそ、宝の持ち腐れにしないように
今年のメンバーのこのチームで戦えるのはあとわずか
選手たちはもちろんだけど、おれも親御さんも悔いが残らないように
今自分が出来ることをやり残すことなくやりましょう
集団と個人
サッカーはチームスポーツであり1人でやるスポーツではない
だからチームの団結がすごく大事
団結っていうと難しく感じるかもしれないけど
【力を合わせて今やるべきことをみんながやること】
これがチームスポーツや団体行動の基礎基盤であって
クラブの理念で個人の自由や意思は大事にしているが、この基礎基盤からはみ出る個人の意見や主張はただのワガママに当たると思っている
分かりやすい例でサッカーにはポジョションがある
FWで攻めたい人とDFで守りたい人を比べたら、そりゃ攻めたい人が多いに決まっている
GKは怖いし決まられたら責任感じるからしたくないとかね
おれはしたくないから誰かして、をなすりつけ合ってたらチームとして動けない
だから協力や協調をして、自分のhappyだけじゃなく仲間のhappyも考えたい
それがチームの団結となり力強く動き出すパワーとなるから
時間を守る
とはいえ、全く別の環境で育った人間が集まってチームとなる
挨拶や言葉遣いなど礼節や礼儀、色んな物事の価値基準など家庭によって違う
そんな中で団体行動の最低限のルールを考えると
【時間を守ること】【しっかり会話すること】に集約されるのかな
時間を守ることは
学校で遅刻する人が何人もいたら授業が始まらないし、始めたとしてもその子たちの遅れを取り戻す時間が必要だし、それで進めたかった所まで進めなかった、なんてことはサッカーでもある
土日の集合時間は、やるべきことをやる時間のギリギリで設定してるので余白は基本ない
つまり、遅れた人はウォーミングアップなど試合への準備が足りなくなるってことだし、それがチームの足枷になってしまう
また作業時間というか、片付けを10分で終わらせるよってときに、全員がやれば終わるのにサボってる子がいて終わらないってこともある
どちらも時間を守るとか、協調や協力の心が足りないから起こることだと思う
会話する
また、しっかり会話することは
文字通りそのままの意味で、相手が言っていることをしっかり聞いて理解すること
練習中もよくあるのが、きちんと聞いていない子が内容を理解していなくて練習が滞る
説明含めて20分やる予定の練習が、理解していない子への再説明で止まり…みたいな
みんなで始めるよって時間にはみんながスタートラインについていて、やるべきことをスタートする
当たり前に聞こえることなんだけど、大人でも完璧にやることは簡単ではない
でも、自分のこの行動が仲間や子供たちのプラスになると思って足並み揃えて力を合わせる
そうやってチカラを合わせて集めていくことが大事だと思うんです



